喫煙4割減が厚労省案、がん対策の柱に
喫煙、4割減を目標 厚労省案、がん対策の柱に
喫煙者を4割減らすことが、がん対策の柱になる。
いかに喫煙ががんの原因になっているか、を思わせる内容ですよね。
たしか日本人がかかる一番多いがんは、「肺がん」でしたっけ?
肺がんはまさに、「喫煙が原因である」といっても過言ではないですよね。
本人が吸うだけならまだしも、受動喫煙もしかり、ですから。
お酒はまだカラダにとっては「害にもなれば薬にもなる」ものです。
しかしタバコは、「百害あって一利なし」。
私はタバコが嫌いなので、なぜそんなものが売られているのかが不思議なくらいです。
喫煙者も最近はタバコの値上げもあってか、
「禁煙したい」と思っている人が多いそうですね。
でもなかなかやめられない。
まさに「麻薬」です。
本人が喫煙するのはその人の意志で、
たとえ自分がガンになってもある意味納得ですよね。
「ああ、自分がタバコを吸っていたせいだなあ」なんて思えますから。
しかし迷惑この上ないのが、受動喫煙させられた人ですよ。
一説によると、男性よりも女性のほうが、
受動喫煙によって肺ガンにかかる確率が高いそうです。
こんなことなら、2~3年前のタバコ増税の時に、
1箱1000円にすればよかったんですよ。
「1箱数百円程度の値上げか、思い切って1000円にするか」
という議論があったはずです。
それも政府の見解としては、
「あくまでも国民の健康を考えて」という建前がありましたよね。
しかし実際には、数百円程度の値上げで終わりました。
1箱1000円にしてしまうと、タバコを買う人がかなり減ってしまうだろう。
そうしたらタバコ税が入らない。
なので、数百円の値上げ分で、税金をたくさん回収できるほうがいい。
結局それで、1箱1000円の話は立ち消えたんでした。
しかし今また、本当に国民の健康を考えるなら、
私は「1箱1000円」を断行すべきだと思います!
厚生労働省が率先してやればいいと思うんですけど。
政府はいったい、「国民の健康」と「タバコ税」と
どっちが本当に大切なんでしょうかね?
ところで、新車購入時って、女性だと損だと思いませんか?
新車値引きの交渉なんかもやりにくい感じですけど、事前に下調べしていくだけでも、ずいぶんと違いますよ。
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